80:20の法則

突然ですが。パレートの法則というのをご存知ですか?

別名、働きアリの法則とも。こちらの方が浸透しているかもしれませんね。

『全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み
だしている』と。
イメージしづらいので例えば、

・売上全体の80%は、全顧客の20%が生み出している。
・所得税の80%は、課税対象者の20%が担っている。
・都市の交通量の8割は、都市全体の道路の2割に集中している。
・仕事の成果の8割は、費やした時間全体の2割の時間で生み出している
・働きアリのうちのよく働く2割のアリが、8割の食料を集めている。

といったようなこと。

余談ですが、よく働くアリを2割間引くと残り8割のアリのうちの2割が
よく働くようになるらしい!(おもしろいですよね。)

そんな経済学のお話ですが、経済だけではなく自然現象や社会学、
他のことにも当てはまることが多いそうです。

なんでいきなりこんな話?と思いますよね。

それはいま、絶賛断捨離中だからです!

楽しい飲み会から帰宅して0時前くらいでした。
唐突に思い立ち、クローゼットの中身をすべて出して
3時間ほど何を減らすかと闘っていました。(笑)

基本的に物が外に出ないように物を収納しているので、
外は綺麗なんですけどクローゼットの中が意外と物が増えていて…。

もともと掃除、片付け、インテリアが大好きで♪
それが高じて『片付け収納スペシャリスト』という資格を持っていたり
するので、これではいけない!と片付けの基本に立ち返り、
このパレートの法則を実践中です。

片付けに置き換えると『所有している物のうち、しっかりと活用して
いるのは20%』ということは80%はそぎ落とせるはず。

なのでいま!8割捨てる位の心意気で整理してます!

・・・心意気で、というのは、私はミニマリストではないので
本当に8割捨てるのは無理だと分かっているからです。笑

けれど意外とこの『活用しているものは2割』というのがミソだなぁと。

基本的に必要なものしか持っていない方なんですが、
『本当に』必要なものというのが、難しい。

取捨選択。

ただ目的は8割捨てることではなく。

大事な2割を見つけて大事にすること。
そしてそれ以外をなるべくそぎ落とすことで生まれる空間や場所の余裕を、
自分の大事なものに生かしていくこと。

だと思います。

ただしこの作業、夜中にやると止まらなくなるのでご注意ください。笑

投稿日: 2018年5月23日Yasuko.Fujino

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